【アカスリレポ②】辱め!アカスリのある意味褒めちぎり地獄




前回逃げそびれたスーパー銭湯のアカスリ。

入場直後にコレジャナイ感を感じ取ったにもかかわらず、店員さんの謎の勢いによりそのまま施術開始へ。

アカスリ部屋内を見渡すと、並べられたビニール性のベッド。

そこに勢いよくシャワーをかけながら

店員
ココ、寝テ

早くも食べられそうな勢い。

食べられては困るので、おとなしくうつぶせに寝ると

店員
違ウ!ウエムキ!

どキレられ、光の速さで仰向けになる私。

なんで私こんなビビッてるの…。

リラックスしようと扉を開けたのに、なんだか宇宙人にさらわれて人体実験されてる気分を満喫。

あれこれ言ってるうちに、おしぼりを雑に目元におかれ視界まで閉ざされる始末。

見えないと余計怖い!

始まった辱めプレイ

早速始まったアカスリですが、グローブ上のアカスリでがっさがっささすられている模様。

脚から始まり、腿、腹、胸、腕。全身くまなくアカスリしてくれます。

痛そうなビジュアルですが、意外にも痛みはほぼなく心地よい感じでした。

それよりなにより気になったのは、首元をアカスリしてもらってる時に店員のおばちゃんが

店員
アナタ、アカ スゴイ
スゴイ デル アカ

と、怒涛の「垢すごいコール」を耳元でささやき始めたこと!

そんな…スゴイの?

めちゃくちゃ恥ずかしくなる私でしたが、そんな私を横に褒めまくる?おばちゃん。

店員
アカ!スゴイ!
ドンドン デルネ!!

もうここまでいくと、むしろテンションあがる。

普段褒められていない育児疲れ主婦の末路です。

(続く)

アカスリレポの全話はこちらから▼

【アカスリレポ①】

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【アカスリレポ③】

【アカスリレポ④】