ディズニー好き必見!自分で作れるダッフィー風タブレットケースの作り方大公開!




前回の投稿でAmazonプライムビデオと手作りダッフィータブレットケースについて書いたところ、Twitterのフォロワーさんから思わぬ反応が。

なんと「ダッフィーケースの作り方を教えてほしい」というご意見がちらほら。

Amazonプライムビデオについてをメインにしたつもりが、そっち?!と、ななめからの反応に戸惑う私。

わたし
正直自分の為だけに思いつきで作ったものなので型紙も用意してなかったし、作りながら考える感じで作ったので、うまくかけるか不安しかないんだけど…

でも要望いただけたことに感謝して、需要があるかわかんないけど書いてみることにしました!

ダッフィータブレットケースの作り方、書いちゃいましょう!!

長くなりますが、わかりにくいところあったらコメントください。追記しますね^^

ダッフィータブレットケースの作り方

ではまず材料や作り方の前に、おおざっぱに流れを紹介します。

  1. 用意した材料をタブレットケースに合わせて採寸・カットする
  2. 内側面をつくる
  3. 外側面を作る(ダッフィーの顔含む)
  4. 内側と外側をくっつけて完成

めちゃくちゃアバウトですが、工程の流れとしてはこんな感じです。

重要なのは内側と外側をそれぞれ完成させてから最後にくっつけるという事。当たり前の事なんですが(^_^;)

細部の工程が地味に多いので、今何をしてるのかわからなくならないよう、私の低品質なレシピをよーーーーくみて理解した後に作り出していただけるとありがたいです。

注意
裁縫技術はそんなにいらない作品ですが、私の説明が超絶アバウトな為、最低限の手芸経験がある方を対象としています。

全く裁縫初心者です!という方が一人で作るには大変説明不足なレシピなので、裁縫好きなお知り合いに聞きながら進めていただけたらと思います。

▲とはいえ作業自体はとてもシンプルなので、初心者の方でも根気とダッフィーへの愛があれば乗り越えれる程度の難易度です。

「中表」とか、手芸特有の言い回しについてわからない点はグーグル検索を使いながらやれば十分補完できます。

ぜひぜひ挑戦してみてください。

では早速レシピに入りますーーー!(めちゃ長いです、ご了承ください。)

用意する材料

  1. ダッフィーのモコ生地(プードルファーのキャメル色)
  2. 内布用の生地(なるべく伸びない生地推奨)
  3. 白いフリース生地
  4. 手芸用の塩化ビニール
  5. ティディベアの目2つと鼻1つ
  6. ベルトか紐(レシピでは紐で作成)
  7. 綿少量

以上を用意してください。

機材としてミシンと、ボタン等を縫い付ける際に使う針と糸もある前提でお願いします。

ミシンは家庭用ミシンで十分ですが(当方、家庭用ミシン使用)、分厚いところもあるのでそういうところはゆっくり塗ってください。

針は念のため太めにした方がいいです、細いのだと折れるかも…

伸びる素材ではないですが、糸はニット用の糸を使うと丈夫なので安心です。

注意

レシピの中で、表or裏と内側or外側などややこしい表現がありますので、注意して作業してください。

表or裏は布自体の表裏、内側or外側はタブレットケース全体の内側(タブレットを入れる方)と外側(ダッフィーの顔がついている方)という表現をしています。

材料がみつからなかったら

私は大型手芸屋さんで揃えましたが、材料何買えばいいかわかんないよ!って方の為に、通販でも買える様探してみました。

すべては載せられないので、小さな手芸屋さんでは売ってない可能性があるものだけリンクつけておきました。

ダッフィーのモコ生地

ピンクもあるのでシェリーメイも作れますね!

テディベアの目と鼻

工程①材料をタブレットに合わせてカットする

それではさっそく基となる布をカットしていきましょう。

これはとにもかくにもお手持ちのタブレットの大きさによって異なりますので、まずお手持ちのタブレットを用意してください。

こればっかりは個人差があるので、どなたにも反映できるようにタブレットの縦横をX(横)とy(縦)であらわして数学の公式チックに表現していきます。

数学とか計算とか大っ嫌いなんだよ!って方のために、私の作成したサイズの実寸も載せていきますね。

ちなみに私の手元にあるタブレットは10.1インチワイドなので、およそ縦13cmと横23㎝です。

こちらのタブレットサイズも例に挙げて取り扱っていくので、このサイズよりも小さいサイズのタブレットをお持ちの方で「計算めんどくさいよ」って方はモデル実寸大サイズを参考にしてください。

モコ素材を切る

モコ素材とはダッフィーの肌?に当たる生地です。

タブレットケースの外側の部分ですね。こちらは真ん中にベルトor紐を挟むので、タブレットケース1枚分のサイズを計2枚切って後に繋げます。

画像はタブレット比のためにタブレット載せてますが、実際はただの長方形デス。くりぬいたりしないでね。(以下の画像も同じくです)

サイズは縦:横、y+6㎝:x+4㎝ です。

私のタブレット実寸サイズで言うと、縦:横 19㎝:27㎝ です。

これを2枚つくってください。

内布を切る

 

内布とはタブレットを収納する背景に当たる生地です。

タブレットケースの内側の部分ですね。こちらはタブレットケース2枚分のサイズなので、さっきのモコ素材より縦長です。

画像はタブレット比のためにタブレット載せてますが、実際はただの長方形デス。くりぬいたりしないでね。(しつこい)

サイズは縦:横、2y+8㎝:x+4㎝ です。

私のタブレット実寸サイズで言うと、縦:横 34㎝:27㎝ です。

ビニール生地を切る

内布とはタブレットを収納する背景に当たる生地です。

タブレットケースの内側の部分ですね。こちらはタブレットケース2枚分のサイズなので、さっきのモコ素材より縦長です。

画像はタブレット比のためにタブレット載せてますが、実際はただの長方形デス。くりぬいたりしないでね。(しつこい)

サイズは縦:横、y+7㎝:x+4㎝ です。

私のタブレット実寸サイズで言うと、縦:横 19㎝:27㎝ です。

残りのパーツを切る

こればっかりは作るタブレットサイズに依存するので、申し訳ないんですが、大きさは目分量でお願いします。

コツとしては切り終えたモコ素材の上にダッフィーの顔をイメージして、実際より一回り大きめに切る事。

特に白丸の大は、ゆるい円錐になる様にカットして縫うので、2回り大きく切っておいてください。

(めちゃくちゃ適当ですいません。)

工程②内側面を作っていく

では早速内側面を作っていきましょう!!

内側面とはタブレットが実際に入る方の面の事を指します。

ビニール素材を縫う

まずビニール素材の上面を1㎝幅くらいに折ってそこをステッチしていきます。

三角折にして縫った方がいいですが、素材によっては折ることが難しいかもしれないので、その場合は2つ折りで大丈夫です。

内布に縫い付ける

先ほど縫ったビニールを、内布の下部に縫い付けます。

内布を半分に折ったラインよりビニールの方が若干大きいと思いますが、タブレットケースがたためなくなるので、ビニールが大きくてもビニールの上面ラインを内布の半分ラインより下にもってきてください。←この説明わかりにくいね!!

そうした結果ビニールが下から飛び出すかもしれませんが、無視していいです。

大体が初めからアバウトな寸法なので、端を合わせるより内面重視でお願いします。

合わせたらクリップとかで仮止めして(ビニールなのでまち針はNG)、左右下をぐるっとステッチ。

この時点でちゃんとタブレット入るか確認してください。

外側面と合わせる時にまだ一回り小さくなるので、この時点でギリギリだと厳しいです。

ここまでで内側面は完成!

工程③外側面を作っていく

内側面に続き、今度は外側面を作っていきます。

先ほどの内側面と違い、真ん中にベルトor紐を挟むので、2枚で構成されます。

前面であるモコ生地①(ダッフィーの顔がついてる側)と、後面であるモコ生地②(背中?に当たるところ)を作り、最後にドッキングさせて外側面の完成です。

外側面はダッフィーの顔とかがあって、大変だけどテンション上がるところですよね!!

ではそのダッフィーの顔から作っていきましょう。

白い丸を切って鼻周りを作る

最初に白い丸を3つ(大1つ・小2つ)切ってもらったと思いますが、そのうちの大きい丸一つだけは、ダッフィーの鼻周りの部分になるのでもっこりさせたいんです。

だから大きい丸だけ図のように一部カットします。

そのカットした面を合わせるように中表に合わせ、カットした部分を縫い合わせます。

縫い終わってひっくり返したら、図のようにゆるい円錐状になっているはずです。

耳を作る

耳のパーツは4枚切ってもらったと思うので、それも2枚ずつ中表に合わせ、外側を縫います。

縫った後ひっくり返すと、かわいい耳が出来ているはず!

図には書きませんでしたが、ひっくり返した後口を閉じておくと縫い付けやすいかもしれません。

早速配置してみる

耳が出来たら、実際にモコ生地①の上に配置していきましょう!

実際のダッフィーやダッフィーの画像を見ながらバランスよく配置して下さい。

ここが似ないとなんともなりませんので、ちょうどよいバランスを探して下さい。

配置が決まったら、ずれないようにまち針などで止めておくといいと思います。

顔パーツを縫い付ける

配置が決まったパーツを糸と針で縫い付けていきます。

小さい丸と耳は、ミシンでそのまま縫っていきましょう。

耳の部分は織り込むので分厚くなります。もしミシンの耐久性が心配な方は手で縫い付けて下さい。

鼻周りの丸の部分はもっこりさせたいので、端を折り込む感じで手縫いでまつり縫いしていきます。

8割縫い終わったら、中に綿を仕込んで完全に閉じて下さい。(綿の量は少しで大丈夫です)

目と鼻にボタンを縫い付ける

 

目と鼻にティディベア用の目と鼻をつけたら、ダッフィーの顔は完成!

私のつたない説明で、納得いく顔は作れたでしょうか・・・?(絶望的に心配)

モコ生地②にベルトor紐をつける

 

先ほどの顔を作ったモコ生地①はひとまず置いておいて、もう一つのモコ生地②を用意して下さい。

モコ生地の表面に、図のように紐を置き、上部分を仮縫いします。

図では紐は短めに書いてますが、紐を使う場合は結べるだけの長さを用意して下さいね。

ちなみに今回レシピでは裁縫初心者でも作れるようにあえて簡単な方の紐で書いていますが、実際私が作った方はベルト(ナイロンテープ)を使ってます。

そちらの方が見栄えや使い勝手はいいので、余裕がある方はそちらを用意したらいいかなと思います。

モコ生地①と②を縫い合わせる

先ほど作ったモコ生地①(ダッフィーの顔ついてる布)と②(紐ついてる布)を縫い合わせます。

縫い合わせる時は中表にして、ダッフィーの天地逆転しないように気をつけて塗って下さい。

広げたときに、図のようになったらOK!

これで外側面は完成しました。全体像が見えてきて、もう完成が見えてきましたね!

工程④外側面と内側面を作っていく

とうとう外側面と内側面を合体させて完成です。

中表に縫い合わせる

今までの工程でできあがった外側面と内側面を、天地逆転しないように気をつけて中表に合わせて下さい。

すると、だいぶ大きさが違うな・・・と思うかもしれません。

その場合は中心部を支点にして小さい方に合わせて下さい。

真ん中で折って使うので、中心部がずれるとえらい事になりますのでご注意下さい。

(内側に顔がある為、めちゃもごもごします。)

そして合わせたらずれないようにクリップなどで止めて、ひっくり返す用に1辺を残してほぼ一周ぐるっと縫い込みます。

縫わないゾーンが狭いとひっくり返しにくいです。

ひっくり返す

返し口からひっくり返し、天地がおかしくないか確認。

問題なければ四隅を整えて、返し口はまつり縫いで閉じておいて下さい。

ステッチをかけて完成!

型崩れ防止の為にステッチをぐるっと一周かけて完成です!!

ここまでお疲れさまでした!

できあがりはこんな感じ

前回の記事にも載せたとおりです。

こんな感じのベストサイズで作る事が出来ました。

車に取り付けるとこんな感じ。

前席のヘッドレストに取り付ける感じに使います。もちろん車以外でも取り付けできるので活用の場は広いです。

これをつければ、チャイルドシートが特等席に!

我が家ではアマゾンプライムビデオと組み合わせて使っています。

イヤイヤ期の強い味方!乗らないチャイルドシート対策とAmazonプライムビデオ

応用するとこんなのも作れます

ダッフィーの顔を作れるようになったら、正直なんでもダッフィーグッズにすることが出来ます。

私は去年はいろんなグッズ作りました。

ダッフィーとシェリーメイのマフラー

これは応用というかタブレットケースよりだいぶ簡略に作ったマフラーです。

ダッフィーの布のピンクバージョンを見つけたので、衝動でシェリーメイのマフラーを娘に作りました。

布が余りまくってたのでダッフィーも作り、結局友人の子にもつくって4本作りました。さすがに飽きる。

ダッフィーのケープ

まだまだ布地が余ったので、1歳だった娘用にケープ作って見たやつです。

抱っこひもにもつけられる仕様にしたので、冬はとても重宝しました。

これをつけていたおかげで娘は散歩のたびに声をかけてもらえたし、近くの公園では「ダッフィーちゃん」と愛称をつけて頂きました。

ちなみにこれ、髪が生えそろう前の娘なのですが、今は髪もくるくるしててもっと女の子らしくきゃわいいですよ。

男の子みたいだね!って思ってもいわないでね!(さんざん言われてきたからNE!)

まとめ

ダッフィータブレットの作り方を超絶適当にご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

想像以上に書くのは大変で、イラスト画像は15枚にもなってしまいました。

わかりにくい点がありましたら追記していこうと思いますので、遠慮無くコメント下さい。

また、あくまでダッフィー風である為、作成した物を販売とかはしないでください。

個人の楽しむ範囲で活用ください(*^^*)

 

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