【不審者レポ②】絶体絶命!刃物を持った不審者に馬乗りになられて死を覚悟…咄嗟に出た大声と正論




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コミック2
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突然降りかかって来た事態に頭廻らず

前回、一人暮らしの部屋に突如知らないおっさんが入ってきたとこで終わってましたが、マジで突然すぎて頭が回りません。フリーズします。

そうこうしている間に不審者が口を開きました。

不審者
叫んだら殺すぞ

 

え?

って思いますよね。

だってここ、私の家ですよ?

なのに勝手に入ってきた挙句、叫んだら殺すってお前。刃物ってお前。

そんなの、わたしゃ許さんよ!

なぜか咄嗟に声が出すぎる

わたし
だれだあんたぁぁぁ!!!

ちょっととんでもない行動を起こしてしまう私。

なんだかよくわからないけど、叫んでしまったんですよ。

本当はこういう時、刺激しないのが一番だと思うんですけど、口から生まれた様な子と言われ続けた私は咄嗟に言葉の暴力に走ってしまいました。

不審者
黙れ!静かにしろ!

本当に殺すぞ!

もってる大型のハサミをぶんぶん振り回す不審者。

いやちょっと、ホント危ないから!!

わたし

人の家勝手に入ってきて黙れとは何だぁぁぁああ!

このやろうがぁぁあああ!!!!

何を思ったか正論をフルテンション(狂気ver.)で返す私。

全く持ってその通りだとは思うんだけど、それは犯人を刺激するだけでしょうが。

不審者
うるせー!

本当に殺す!!

 

 

ドスン

 

 

なんと不審者に馬乗りになられて押し倒されてしまいました

顔のすぐ横には不審者に突き付けられたハサミ。

遠くに、まだ彼氏とつながったままの携帯から彼氏の声がかすかに聞こえます。

26年生きてきて、初めてリアルに「あ、死ぬな。私」と思った瞬間でした。

窓から不審者レポの全編はこちらから!

窓から知らない人が入ってきた話 その1
窓から知らない人が入ってきた話 その2←今ココ
窓から知らない人が入ってきた話 その3
窓から知らない人が入ってきた話 その4
窓から知らない人が入ってきた話 その5
窓から知らない人が入ってきた話 その6
窓から知らない人が入ってきた話 その7
窓から知らない人が入ってきた話 その8
窓から知らない人が入ってきた話 その9
窓から知らない人が入ってきた話 その10
窓から知らない人が入ってきた話 その11
窓から知らない人が入ってきた話 その12

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