【不審者レポ⑤】引くに引けない!一人暮らしの家に侵入してきた不審者と、まさかの一騎打ち!




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高ぶる一騎打ち状態

前回パルプンテな自分の行動で、せっかくの逃げるチャンスを逃し、再びの戦場状態と化した我がワンルーム。

もうこうなったら、殺されるくらいなら殺すしかない!!

そう思って大興奮する私に対し、明らかに引いている不審者。そりゃあそうでしょう、この人私を殺す気なんて恐らく微塵もなかったんでしょうから。

このシュールな光景、窓の外から見たら間違いなく私の方が不審者に見えたでしょう。

強気のけんかを売る

そんな状況で、私はいつになく強気で不審者にまくしたてます。まあいつも無意味に強気ですが。

 

わたし
ここで殺されるか、自分が殺人者になるか…

ここで帰るか。

どれが賢いか!!てめぇにわかるか!?!?

(※何度も言いますが、嫁入り前のうら若き乙女です)

若干ですが、不審者の顔がゆがみます。これはチャンス!(なんの…?)

わたし
この間にも彼氏が通報して警察来るわ!

そしたら逮捕!あんたの人生終わり!それでいいの?

今帰れば警察には通報しないで挙げてもいいけど?!

とにかく、しゃべるしゃべる。

力はないですが、大阪のおかんに育ててもらっただけあって、口だけは達者な私。

女としてあまり得だと感じたことはありませんでしたが、この時ばかりは船越英一郎もびっくりの説教タイムを繰り広げられたことに感謝。

母さん、口から産んでくれてありがとう。

まさかの一転劇

その言葉を最後まで聞くか聞かないかのタイミングで、不審者はハサミを振り上げました。

しまった!言い過ぎたか!

調子こいて船越英一郎の生霊を呼び寄せるイタコ業までするんじゃなかった。

そう思ったその時、

不審者
チっ!!

不審者は舌打ちしたのち、また窓から逃げていきました。

終わった…のか?

唐突に始まり、唐突に終わったハプニング。

とりあえずすぐさま窓を閉めて施錠したものの、まだ興奮が冷めません。

そして気が付くと足元に投げられたスマホがブルブル震えていて、彼氏からの着信に気が付きました。

 

窓から不審者レポの全編はこちらから!

窓から知らない人が入ってきた話 その1
窓から知らない人が入ってきた話 その2
窓から知らない人が入ってきた話 その3
窓から知らない人が入ってきた話 その4
窓から知らない人が入ってきた話 その5←今ココ
窓から知らない人が入ってきた話 その6
窓から知らない人が入ってきた話 その7
窓から知らない人が入ってきた話 その8
窓から知らない人が入ってきた話 その9
窓から知らない人が入ってきた話 その10
窓から知らない人が入ってきた話 その11
窓から知らない人が入ってきた話 その12

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