【本音】こどもちゃれんじbaby→ぷち→ぽけっとを受講してわかった本当の感想かいてみたよ!





こんにちは、オキです!

小さなお子さんをお持ちの方は、妊娠中からしつこいくらいに沢山の子供教材についての広告や宣伝を浴びまくりますよね。

私も妊娠中から「babyくもん」や「ディズニー英語」等と色んな広告をもらいーの、

絶対やらんわ

と思っていた妊婦の一人です。

そんな私が思わぬ流れで0歳から2歳までのこどもちゃれんじbaby→ぷち→ぽけっとを受講することになったので、受けてみて分かった本音を書いてみようと思います

この子のために何かしてあげたい病

あれほど幼児教育に悪態ついていた私でしたが、生まれてきた娘はかわいい…!

この子のために何かしてあげたい…知的好奇心をくすぐりまくりたい…そういった親心がふつふつと湧いてきます。

で、いろんなサービスの資料請求したりしていたら、私の叔母から電話。

 

叔母
あ、オキちゃん?

こどもちゃれんじって知ってる?なんかクマ出てくる奴

知ってる。

知ってるけど私の知ってるこどもちゃれんじはクマ出てこない

わたし
しまじろうのこと?あれクマじゃないよ、トラだよ。

一応訂正するとめっちゃ笑う叔母。

自分の言ったことにめっちゃウケる叔母。

これはさすが母の妹、同じ血が流れてる。

 

叔母
そうそう、くまじろう!それそれ!

それ、ハナちゃんの為にやってみぃへん?受講料は私出すから~!

 

うん、だれやねん熊次郎。

よくよく聞くと、ベネッセのこどもちゃれんじは支払いが親でなくてもOKなので、孫のために何かしてあげたい病のおじいちゃんやおばあちゃんが毎月のプレゼント代わりに受講契約をするケースも多いようです。

こんなにおいしい話はない。いや、こんなにありがたい話はありません!!

叔母の聞き間違い&勘違いの連発はDNAを感じざる得ませんが、叔母の好意により我が娘のこどもちゃれんじデビューが決定しました!

 

年代ごとに違う「こどもちゃれんじ」

ベネッセの通信講座と言えば、私のイメージとしては小学校以降の通信教育「進研ゼミ」の印象が強かったです。

「こどもちゃれんじ」はその未就園児バージョンといったところで、こどもの月齢・年齢に合わせて教材やDVDで子供の知的好奇心をのばしていくという流れです。

こどもちゃれんじは年齢別にパッケージが分かれていて、0歳児は「こどもちゃれんじbaby」、1歳児は「こどもちゃれんじ ぷち」、2歳児は「こどもちゃれんじ ぽけっと」…と学年ごとにステップアップしていきます。

せっかくこの3つのパッケージを受講したので、感想も年齢に分けて書いていこうと思います!

0歳児:こどもちゃれんじ Baby

生後6か月からスタートする「こどもちゃれんじBaby」。

幼児教育・幼児講座を0歳からスタートするというと「教育に熱心すぎる」というイメージを少なからず持っていた私ですが(自分がなんもしてなかったから)、むしろこどもちゃれんじの教材を使うことで「知育部分を無意識にサポートしてもらえる」という安心感があり、ずぼらな私は大変助かりました。

このこどもちゃれんじBabyは月齢に合わせての教材が届きます。(以降は、学年ごとに月単位)

通常こどもちゃれんじぷち以降のパッケージは、4月生まれの子も12月の子も同じ「4月号」が届きます。

しかし赤ちゃんは1か月1か月の成長が著しくて、学年で区切られても困りますよね。4月生まれの子と12月生まれでは同じおもちゃじゃ遊べないです。

そこら辺を考慮して、0歳のこどもちゃれんじBabyは赤ちゃんの月齢に合わせての教材が届きます

これは個人的にとてもありがたかったです。

月齢ごとに成長を見守れる

私にとって娘は1人目だったし、当時はまだ保育園に入れていなかったので周りに比較する対象が少なかったんです。

だからその少ない比較対象の中で比べてしまって「まだお座りできないうちの子、遅いのかな…友達の子が早いのかな…」と不安になったりしました。

その時に「こどもちゃれんじbaby」は月齢ごとに教材やDVDが届くので、周りに同じくらいの子供がいない私にはとても心強いサポートになりました。

これは天下のEテレでも対応できないので、通信講座の最大のメリットかもしれません。(Eテレ狂の私が認めるんだからネ!)

同じ生後6か月でも赤ちゃんごとに成長のパターンやスピードが異なると思いますが、そこらへんはさすがベネッセさんという感じで成長が早い子・遅い子どちらがみても楽しめる内容になっています。

うちの娘もどちらかというと成長が遅いタイプの赤ちゃんでしたが、特に焦ることなくしまじろうと一緒に成長することが出来ました。

しまじろうと遊べるDVDは、育児書の様に「生後10か月には○○ができるようになる子が多いでしょう」みたいな断定の言い方が少なかったので、成長についていけない時は前号のDVDや教材であそんだりしても何も違和感を感じませんでした。

あくまで自分の子供に合わせて教材をこちらでも選定するくらいの気持ちがちょうどいいかもしれません。

ベストチョイスだからこそ増えてしまう教材と本音

この頃の赤ちゃんって月齢ごとに興味もころころ変わっていくので、教材もドカンドカン新しいのが来ます。

それはそれでありがたいんですが、逆に言うとドカンドカン飽きていく

これは別にベネッセの教材が悪いとかじゃなくそれだけ0歳児の成長が早いってことなんですが、現実問題おもちゃの保管には困るわけで。

生後1年は身内や知り合いがことあるごとにおもちゃをプレゼントしてくれるので、それでなくても正直部屋が飽和状態になる現状。

そんな状況から、本音を言うと0歳児のうちはまだまだこどもちゃれんじの本領発揮できてなかったかなと思います。

(ちなみに教材は2人目が生まれた時用に、大事に倉庫に保管してます。)

1歳児:こどもちゃれんじ ぷち


1歳になって次の4月から始まるのが「こどもちゃれんじ ぷち」。

babyに比べてだいぶ大きくなったので、物の名前や色の名前を教材とDVD通して学んでいくという内容が増えていきます。

「いろっち(今年版はいろっぴになってましたが)」という色の名前のマトリョーシカをかたどったキャラクターや、音が鳴るキッチンおもちゃ等が増えていき、赤ちゃんの頃より身近な生活に興味を持てるようになった1歳児にピッタリの教材でした。

そしてBabyの頃にすでに配布されていた「しまじろうのぬいぐるみ」にも、一段と興味を示してくれるようになりました。

しまじろうのぬいぐるみは歯磨きなどの生活習慣との結びつきも増えてくるので、この頃から大活躍!!

娘がしまじろうを認知してくれるようになった辺りから、自分から「しまじろう!(見たい)」と意思表示してくれることも増えてきました。

これは親にとっては嬉しいです。お金払ってる甲斐があります。(私は払ってないけど)

やめさせない仕組み

こどもちゃれんじの凄いところでもあり憎いところ?でもあるのが、DVDで次号・次々号の付録をさりげなく紹介してくる事です。

きっと今月でやめようかな?と思っても、DVDみてる子供が「これ欲しい!いいなー!」って翌月の付録について反応してたら、「その月までやってみるかー」ってなるんじゃないでしょうか。

そしてその月にはまた新たな付録情報が。という無限ループ。

さすがベネッセ、商売上手だなと敵ながらあっぱれ状態です。(敵じゃない)

子供としても、教材が届く前からDVDで見ていた憧れのおもちゃが届くようなもんですから、そりゃー喜びます。

うちの娘も、いろっちが届いた時なんか

わぁあああ!いろっちだ!ほんとにいた!しゅごい!!

と、まるで芸能人に会った張りの興奮。感極まる喜び方に、私としても嬉しい限り。

この頃から「もし叔母がスポンサー降りる宣言しても、私個人で払ってでも続けたい、続ける価値あるな」と思うようになりました。

2歳児:こどもちゃれんじ ぽけっと


そして今娘が受講しているのが、2歳児向けの「こどもちゃれんじ ぽけっと」。

ますます大きくなった娘に合わせて、教材内容もコミュニケーションや生活習慣を意識したものが増えてきました。

お友達と順番を守る為のお歌や、おむつ卒業を目指すプログラム、そしてしまじろうにハナちゃんという妹が出来たというストーリーも相まって、一緒に自立を目指していく流れになっています。

うちの娘はこのハナちゃん人形が好きで好きで。。

去年のクリスマスにレミンちゃんというお人形をお迎えしたにもかかわらず、それよりもハナちゃんを求愛する娘。

きっとDVDや絵本でたくさんハナちゃんをみているから、本当の妹のように感じるのかもしれません。

夜寝るのを嫌がる日も、「ハナちゃんをねんねさせたげなきゃ」というとベッドに向かう娘。成長したなぁ。

でもね、レミンちゃんはちゃれんじ講座2か月分くらいのお値段したので、もうすこし相手してほしい。頼みます。

子供に合わせた教材タイミング

ぽけっとでは子供の成長に合わせて教材やタイミングを選べれるという特典がありました。

トイレトレーニングに使う教材は配布タイミングが選べられて、2歳になる時点でスタートしている子は4月に、これからの子は7月に配布されました。

その子に合わせたタイミングって嬉しいですよね。

余談ですが、来年の4月から年少さんになる娘に合わせて、3歳児用こどもちゃれんじほっぷでは「春から入園組」か「継続保育組」か「自宅保育組(まだ通わない)」かで教材がわかれるそうです。

そんな細やかなところもライフスタイルに合わせてくれるのは、こどもちゃれんじならではだと思います。

しまじろうに会える!


先にも書きましたとおり私はEテレの「おかあさんといっしょ」「いないないばぁ」ラインが大好きなEテレ狂なのですが、Eテレはコンサートが激倍率過ぎて行けません。

今まで行けたのは奇跡的にグリコの懸賞で当選した「いないいないばぁ・わんわんまつり」のみで、他のあらゆる方に頭を下げてお願いして電話をかけてもらったファミリーコンサート等は全滅で落ちています。

皆さん、これが現実です。(なんの)

それに比べると、しまじろうコンサートは当選確率が圧倒的に高いです。(正確な数字はどちらも公表していません)

全国を月一回公演ペースで回るおかあさんといっしょファミリーコンサートに比べ、しまじろうコンサートは期間中ほぼ毎日公演。この時点で母数が違う。

会員先行発売もある為、こどもちゃれんじ入会者は優先して申し込むことができます。

それでも残念ながら落ちてしまう方もいるので確実ではありませんが、少なくともおかいつファミリーコンサートよりはまし…!

(噂によるとファミリーコンサートは倍率30倍くらいらしいです。当たるか!)

我が家も今年はしまじろうクリスマスコンサートを先行予約しました。娘が喜ぶ姿が見たいので、当たるといいなぁ。(母はあつこ姉に会いたいのだけど)

まとめ

途中ずれてしまいましたが、以上が私の感想です!

0歳児の時は、大型教材メインだったので「これいらんな」って月も時にありましたが、1歳以降は「もうすぐ届くなぁ」と私も楽しみにしているのが本音です。

生まれてすぐからしまじろうと一緒に大きくなっているようなものですから、正直感情移入待ったなしです。

そして一緒に届く親向けの本は、親としての在り方を教えてくれる強い味方です。

無料の資料請求をすると体験教材も一緒に届くので、一度お子さんの反応を見てもいいかもしれません。

なんと、無料なのにDVDも付いてます…!ベネッセしゅごい。

「幼児教育」という堅苦しいくくりではなく、あくまで子供が楽しみながら成長出来たらいいなと思います。

出産・育児についてやレポなど、子育て世代の気になることを記事にしていきます。

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