【入院レポ⑥】まさかの病名…熱性痙攣じゃなくて髄膜炎だった娘の告知




Splitted Image 1-0
Splitted Image 1-1
Splitted Image 1-2
Splitted Image 1-3
Splitted Image 1-4

Splitted Image 0-1
Splitted Image 0-2
Splitted Image 0-3
Splitted Image 0-4

まさかの病名

高熱が止まらない間、ずっと突発性発疹だと思っていた。

痙攣が始まってからは、熱性痙攣だと思っていた。

しかし、そのどちらでもなかった。

 

医師

申し訳ありませんが、娘さんは熱性痙攣ではありませんでした。

娘さんの痙攣は髄膜炎によるものでした。

 

 

髄膜炎…?!

 

その言葉を聞いて、俄に信じられませんでした。

髄膜炎という病気。

名前は知ってるけど、詳しく知らない病気。

脳の病気であること、大病のイメージ・・・そのくらいのイメージしか持ち合わせていなかった自分が情けない。

でも、横にいる娘は今となっては意識もしっかりしてるし。そんな大病だなんて信じられない。

先生が見せてくれた細菌検査の数値。

医療知識は全くないため細かいことはわかりませんが、見せられた数値は正常値を外れているどころか、桁数が違うほどの異常値。

どうやら娘は、元気に見えても髄膜炎という病気にかかっているらしい。

理解できない旦那の試行

最低でも1週間は入院が必要だと言われた娘。

着々と入院に向けての案内が進む中、やはり取り残される心。

一番つらいのは娘なんだから、しっかりしなきゃ。しっかりしよう。

そう思っていると、さっき到着したばかりの旦那から、耳を疑う言葉が出る。

旦那
心配だね、入院生活俺が居なくて大丈夫?

 

は?

 

はぁあああ??!!

 

なんとこの旦那。

娘の元気な顔も見れたし、またお祭りに帰るつもりらしい

入院決まってるんだよ?お祭りの役員でも何でもないんだよ?なんで行くの?なんでいけるの?

旦那「祭りは一応明日と明後日だから、その間は手伝わないと。
人手不足なんだよ、代わりがいないんだよ

まじか。

マジで言ってんのかこの人は。

お祭り手伝う代わりいないって、この3人家族の中での父親の代わりはいるのか?

娘には私がいりゃいいと思ってんのか?

?????

結論。要らない

旦那と私は皆さんお察しの通り、仲が良いとはとても言えない夫婦です。

でも、この時ほど「要らない」と思ったのは初めてでした。

今までずっと「子供にとっては良いパパだから…」と思っていろいろ思いとどまっていましたが、子供が大病で入院する日に祭りを優先する旦那が、はたして「子供にとって良いパパ」なのか。

自分でもいろいろ崩れていくのはわかりました。

とりあえず放流

後日この話をすると、友人たちは「離婚するべきだ」とか「離婚したいと思わないのが不思議だ」と言います。

それをなんとなく笑ってごまかしてきたけど、

思ってないわけないじゃんと言いたい。

まぁ相当私情挟みますので、ここでは割愛させていただきます^^

普段だったらブチ切れたと思いますが、あいにくそんな力も余裕もキャパもなく、無気力に旦那を義実家に送りました。

しかたがない。私がここは頑張るしかない。そう思った。

でもそれは、付添い入院の大変さを知らなかったから送り出せたんだなと今は思います。

 

娘の入院レポの全編はこちらから!

[入院1]娘が高熱で搬送された話 ~わかってもらえぬ異常~
[入院2]娘が高熱で搬送された話 ~信じられない光景~
[入院3]娘が高熱で搬送された話 ~考えてはいけないこと~
[入院4]娘が高熱で搬送された話 ~更なる苦痛~
[入院5]娘が高熱で搬送された話 ~熱性けいれんじゃない?!~
[入院6]娘が高熱で搬送された話 ~まさかの病名~←今ココ
[入院7]娘が高熱で搬送された話 ~入院生活と疲れ~
[入院8]娘が高熱で搬送された話 ~溜まり溜まったストレス~
[入院9]娘が高熱で搬送された話 ~髄膜炎の原因~
[入院10]娘が高熱で搬送された話 ~忘れないように~
[入院11]娘が高熱で搬送された話 ~後日談 前編~
[入院12]娘が高熱で搬送された話 ~後日談 中編~
[入院13]娘が高熱で搬送された話 ~後日談 後編~

出産・育児についてやレポなど、子育て世代の気になることを記事にしていきます。

詳しいプロフィールはこちら