案件例:観光施設 りんどう湖ファミリー牧場様
クライアント: レジャー観光施設 N社様

| ご依頼主様 | レジャー観光施設 N社様 |
|---|---|
| 依頼内容 | 家族向けレジャー施設のPR。ファミリー層に響く様、実際に取材をしリアルな感想をイラストと共にレポートする。 |
| 媒体 | |
| 公開年 | 2020年・夏 |
| 制作期間 | ご依頼から納品まで約2ヶ月弱(ご依頼/Web打ち合わせ/宿泊を伴う取材/ラフ/原稿) |
那須を代表するレジャー観光施設であるりんどう湖ファミリー牧場様から、お出かけレポのご依頼をいただきました。レジャー施設の名称切り替え時期で、新しい施設名をアピールしつつも、ファミリー層に響くPRを考えました。
実際に出向き、家族で楽しみながら取材させていただきました。取材時のワクワク感やそこでしか味わえない体験と感動を、そのままお伝えできるのがお出かけレポの魅力です。
入念な打ち合わせと構成
お出かけレポで一番大切にしている事は、体験する自身が「その施設・サービスを楽しむ」という事。それには事前に施設情報やPRポイントを隈なく抑えていく必要があります。N社様とは取材前の事前オンライン打ち合わせの上、取材当日に現地で施設のスタッフ様と打ち合わせさせていただきました。
Twitterでのプロモーションに使用するというご依頼でしたので、通常でしたら4枚(Twitterの1投稿の上限枚数)でまとめることが多いですが、旅行記ということで今回は12Pで3投稿に分けて仕上げる様固まりました。
アクセスや位置感を伝えることも、お出かけレポの強み
「都内から近い」という事が売りの一つだったので、それが一眼でわかる様、1枚目に東京からの位置感がわかるマップを描きました。直行バス情報や、駅や高速ICからの時間などを載せることで「ここなら行けるかも」と思っていただける様にしました。
またイラストでポイントを抑えた施設内マップは、「どんなものがあるのか一眼でわかる」と企業様にもTwitterでのコメントでも双方に好評でした。
見所をもれなく描きとめる
打ち合わせにて事前にリサーチした施設の「推し」を、全て体験できる様スケジュールを組んで回りました。ファミリー牧場の楽しさが伝わる様、「乳搾り」や「乗馬体験」などを親目線でレポしていきます。
N社様は夏以降に「アルプスの少女ハイジ」フェアを予定していらっしゃったので、施設内にある「スイスの様な風景・オブジェ」をピックアップさせていただきました。施設様の年内計画をお伺いし、公開のその先の予定も見通してさりげないPRを心がけています。
プレゼントキャンペーンを盛り上げる
お出かけレポは、見た方が「自分も行った気分になれる」事が最大の利点です。その気分を高めるために、レポは「出かける前」から「お土産」までを読者視点で進めています。
さらに「プレゼント企画」で、レポ内で紹介したお土産や施設の1日パスポートなどを景品にしていただく事で、読者の「自分も行った気分になる」モードが盛り上がり、約1000リツイート、1700いいねをいただきました。
施設をもっと身近なイメージに
施設広告を見ても、実際に足を運べる人は地理的に限られているかもしれません。しかし目線を合わせ読了感を大切にしたお出かけレポを読んだ方は「いつか〇〇県に行ったらここに行きたい」と言ってくださる方が多いです。
短期的な効果だけでなく、長期的に見て施設のイメージを身近にさせる。そんなレポを目指しています。
同様のご依頼についてはお気軽にお問い合わせください。
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